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集客ブースプラン立案の重要項目

小間位置に合わせた形状

会場での小間位置より動線方向に向け、遠目から印象深くなる形状(造形、カラー、グラフィック照明など)とする。

遠目からの視認性

来場者の目線から20m、すなわち遠目からすぐ分る形状、向き、色、高さ、位置とする。

通路面の展示

来場者は基本的に「捉まりたくない」と考えているため、来場者が初めに取り付く場所が最重要となる。
それは「通路より手の届く範囲」の展示となり、この場所に「手にとってみたくなる何か」が非常に重要と考える。

立面展開

人の目線は水平面より、壁面をよりよく見るため、商品は平面的に展示台に並べるより、立面に又は立体的に並べることで、見栄えも良くなり、遠目からの視認性もアップする。

照明へのこだわり

商品をより良く見せるために、照明は非常に大切であり、お客様側より当てることで、商品の正面に影が出来ず、美しく見せられる。

収納の考え方

小さな小間であれば、展示台下も活用し収納できるため、その結果小間内通路が広がり、入りやすくなる。

集客するための出展者への提案

1分間説明を極める

事前に1分間で会社紹介、商品紹介が出来るように興味を持つ文章を検討、共有することでブースに統一感を生む。

キャッチの言葉

ほんの一瞬、寄って見たくなるキャッチフレーズは、当たり障りの無い無難な言葉でなく、単刀直入であること。

商品を絞る

あれもこれも置くのではなく、何が特徴なのか、大切なのは来場者に響かせる「特徴」を前面に強調すること。

スタッフの配置

ブース開口部や来場者の視線前に立たず、また来場者を見つめるでなく、動的待機を行い、斜め後ろより声をかける。

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